RF RxT-NET PoE
アクセスポイントアクセスポイントもワイヤレスネットワークの土台となるインフラを形成します。アクセスポイントは、センサとの通信を行い、全ての情報を集め、センサブリッジに向けて指示を出します。そしてセンサブリッジがアプリケーションソフトウェアとの通信を行います。
ハイライト
コンパクト、頑丈で振動に強い
簡単な設定
制限なく拡張可能
広い無線範囲(屋外で約150m、屋内で約20m)
ダイナミックな自己組織化により、設定は最低限のみ必要

アクセスポイント
各ワイヤレスセンサとの確実なコミュニケーションのために、アクセスポイントは、伝送ゾーン全体にインストールされます。
どのセンサのアクセスポイントとなるかは、測定された場の強度によってセンサブリッジが自動的に割り当てます。センサが信号を伝送するとき、あらかじめ決められた順番で対応するアクセスポイントとコミュニケーションを取ります。更に、アクセスポイントへ自動的に割り当てられ、アクセスポイントの数が増えると、この手順により、伝送の信頼性は最大になります。
電源はPoE(パワー・オーバー・イーサネット)または、アクセサリとして入手可能な外部電源ユニットを介して供給することができます。アクセスポイントの電力消費は2W以下です。アクセスポイントのエンクロージャは頑丈で、製造環境での使用に適しています。
技術データ
一般的技術データ
- 適用規格
- EN 300 220-2, EN IEC 61000-6-2, EN 301 489-3, EN IEC 62368-1, EN IEC 62368-3, EN IEC 63000
- 保管・輸送環境
- –25 °C … +85 °C
- 汚染度
- 2
- 接続
- Power over Ethernet (PoE), IEEE 802.3af (Class 0)
alternative: plug-in power supply with 3-pole plug connectors
- 定格動作電圧 Ue
- PoE (PD): 48 VDC nominal; (38-57 VDC)
POWER: 24 VDC -15 % … +10 %
- 定格動作電流 Ie
- max. 0.1 A @ 24 VDC
- 許容損失 Pe
- 通常 1.2 W (最大 2.4 W)
- ネットワークインターフェース
- RJ 45を経由した10/100 Base-Tイーサネット、Cat 5e (S/UTPまたはF/UTP) またはSF/UTP
- ソフトウェアインターフェース
- HTTP/MQTT
- User interface
- Mode LED (operating status),
radio LED (RF telegram signal),
RESET button
- 取り付け方法
- ネジで固定、または磁気ホルダー
- 保護等級
- IP20 (IEC/EN 60529)
- 周囲温度
- 0 °C … +55 °C
ダウンロード
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